LCD Shorting Bar 信号発生器 Model 58162 Series

LCDShortingBar信号発生器
特長
  • 高速スルーレート:最大2500V/µs
  • 高いドライブ能力
  • 0~255ステップの波形出力
  • Auto dischrage機能
  • Source出力:12ch
  • Gate出力:8ch(16chまで拡張可能)
  • COM出力:4ch
  • 機能性の高いPCベースのプラットフォーム
  • 自動FTPダウンロード機能
  • 簡単なフロー編集設定
  • AOIおよび光学測定システムとの統合が容易
  •  リアルタイム電圧/時間パラメータ調整
  • エンジニア用分析評価機能
※詳細仕様は当ページ内「カタログ」タブよりご覧ください。

58162はLCDセルを検査するためのShorting Bar信号発生器です。FTPネットワークを介し、サーバから自動的にフロー設定ファイルをダウンロードすることができ、従来一台ずつ時間をかけてプログラムを更新する作業が不要となり、検査・生産効率を大きく上げることができます。さらにRS-232とUSBインターフェースを搭載し、AOIおよび光学測定システムとシステムインテグレーションすることによって広範な検査にも対応できるようになります。

58162は高い分解能(0.5us)を持ち、SourceとGateの出力波形を任意編集することが出来ます。高出力と高速スルーレートを持つ最大255ステップの波形出力、エンジニアリングモードによる波形の分析により、性能を正確に評価できる環境を提供します。リアルタイムに電圧と時間を調整する機能は生産ラインの最適な測定条件を得ることが出来ます。また、自動放電機能によって、静電気破壊の割合を下げ、パネルの歩留まりをより向上させます。58162のGate出力は16チャンネルまで拡張でき、次世代のa-Si/LTPSなどのパネルに対応できます。


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LCD Shorting Bar 信号発生器

LCD Shorting Bar 信号発生器 12S-8G-4C

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LCD Shorting Bar 信号発生器 24G

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