DC重畳測定システム Model 11300

DC重畳測定システム
DC重畳測定システム
DC重畳測定システム
特長
  • 高効率、順逆電流切換、スイープ機能
  • 高安定性、周波数応答20Hz~1MHz
  • 高確度、出力電流確度3%
  • 通常拡張:DC 300Adc
  • システムラックアップによる容易なメンテナンス
  • 柔軟性に富んだモジュール採用
  • 正面多方向吸気、背面多方向多組ファンによる放熱効果実現
  • 多機能4端子測定治具
  • 低ESR(< 10m ohm)を用いた直流重畳電流源に接続
  • Windows OSベースソフトウェア

11300は、LCRメータとDC重畳電流源を組み合せたシステム製品であり、3252/3302シリーズの自動コンポーネントアナライザ、1320シリーズのDC重畳電流源を使用しております。3252/3302シリーズの自動部品アナライザは、1320シリーズのDC重畳電流源の出力が制御でき、幅広い測定環境でDC 300Aの直流重畳が可能です(カスタマイズによって300Aまで拡張可能)。研究開発/品質検査/品質管理などといった異なる測定環境でも、お客様の要求に応じた組み合せが可能です。

このシステムは、最大でDC 300Aの電流を流すことができ、DC重畳電流源間の接続に関しては、低 ESR(<10m ohm )を用いることで熱エネルギーの発生を引き下げると共に測定結果の確度を向上させました。また、多機能な4端子テストフィクスチャを組み合せることで、SMD 、DIP ring coreを含む多種類の負荷を測定することができます。

11300はソフトウェアもしくはシステムに追加可能なLCRメータの測定機能によって、Power Chokeやコイルの磁気飽和特性をグラフで分析することができます。また、手動あるいは自動トリガ方式を採ることができ、インダクタコアの特性を分析することができ、インダクタンスの品質検査や製品機能分析も可能です。

11300は各種電源アダプタの磁性チョーク-コア間の測定に最適なシステムです。


▲ L-I Curve Software


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